SONYのイヤホンをアマゾンで購入する

2014年04月16日

SONY イヤホン ウォークマン

SONYのイヤホンは全部おすすめ、とかいっちゃうと話が終わっちゃうのであれです。もっとちゃんとします。はい。良いとこ悪いとこ示さないとですよね。それでこそファンと言うものです。盲目的に信じてしまってはいけません。 私がSONYのイヤホンと出会ったのは高校生の頃で、その当時はトランジスタラジオで深夜放送を聞くために、イヤホン使ってたわけです。昔の家屋は最近のように密閉度が高くないので、そのまま夜中にラジオを聞いていると、やかましい早く寝ろとか言われる始末。そこで、こっそりとラジオを聞くためにイヤホンを使うのです。もしかしたら今でも中高生は遊んでると思われたくないから、イヤホンでラジオや音楽聞いてたりするかも知れませんね。いや、きっとしてるだろうな。ただ、今とそのころとの違いは、当時のイヤホンは片耳タイプだったということです。イヤホンというとそういうもので、周りの邪魔にならずに音が聞ければいい、というものでした。両耳タイプでステレオになってるのは大きなヘッドホンしかなかったんです。

当時はそもそもステレオのラジオなんかちまたには無いので、ラジオのミニジャックはモノラルのミニプラグ用の規格だけだったんですね。それがそれが、忘れもしない1979年、1年前に上京して1年が経ち、ようやく大都会にも慣れ出したころあのウォークマンが売り出されたんです。ウォークマンで音を聞くのがステレオのヘッドフォンだったんですが、そのヘッドフォンの耳あてのところが小さくて、アンテナ立ってるみたいで可愛く近未来的だったんです。凄くおしゃれ。でもオシャレだけじゃなく、そのヘッドフォンのプラグがミニプラグでこれが初めて開発されたステレオのミニプラグだったんですね。これが今でもイヤホンの規格になってるという素晴らしいものなのですよ。

当時同じような商品を開発したメーカーがもう1社ありました。それはシャープです。シャープはその商品名に「ヘア」と付けました。でも結局売れなかったんです。SONYが勝ちました。当時言われたのが「ウォークマン」という名前の勝利。確かにみんな歩きながら音楽聞けることに感動したんですよ。その後も長年の間、それこそアップルのiPodが世の中を席巻するまで、ずっと携帯型音楽プレーヤーの代名詞だったですから。

iPodやiPhoneが世に出てからは携帯型音楽プレーヤーの座を完全に奪われた感のあるウォークマンですが、ちゃんと種は残してたんです。それが、ウォークマンのイヤホンだったんです。やっぱりこっちの方が音がいいということで、ウォークマンに戻る人が増えた現象も一時期ありましたし、通勤通学時にスマホで音楽を聴くのが主流になった今でも、そのイヤホンはSONY製を使うという人は多いんですよ。iPhoneには標準でイヤホンが無料で付属してくるのにそうなっているということは、それだけ音が良いということの証ですよね。

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